2010年09月26日

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト第13話 ネタバレ感想!!!

はっはー!!!
12話の感想が最後の日記ってドンだけ放置してるのか
って感じですよ!

でも結果的に続けて13話の感想を書けるので後悔はないです(ぉ

という訳で、
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト7巻の映像特典、
未放映エピソードの第13話!!!


拝見致しました・・・!!!orz


5月のパッケージ購入者ご招待イベントの時点で
収録は終わっていたと聴いていたので、早4ヶ月・・・。

長かった!!!


でも。

待った甲斐はあった!!!


この空気に再び浸れることが出来て満足。



大満足!!!



オーディオコメンタリーを聞く前に感想書いてみたいと思います!

一応配慮してネタバレ感想行くよ!!!

























はい!


という訳で、
カナタのラッパから始まる後日談。

彼女が時告げ砦に赴任してから
丁度一年になろうかという頃のお話だそうで。

上手くなったねぇ本当に。


そして作画良いよ!
作画監督が赤井さんなだけはあるよ!!!

この時点でテンション上がる俺。


そんな後日談は、
カナタの演奏を聴いたミシオが
彼女の『夢』について尋ねたことから始まる訳ですが・・・。



・・・・というか、
このままだと物語紹介になっちゃう雰囲気じゃのう。

あくまでネタバレ感想ということで
前のように箇条書きで(ぉ

どこのシーンなのかは
観た人なら分かってくれるよねって感じで!!!orz


・お、クレハはお医者さんになりたいのかな

・リオ先輩は飛行士?というか飛行機ってあるのかアノ世界。

・ノエルは相変わらず楽しそうにイジイジ。

・ミシオたん、随分難しいことを聴くのね・・・。

・散髪はみんな持ち回りで担当なんじゃね!
 ポンチョは隊長製・・・かな?

・クラウスさん登場
 クラウスさんの夢は分かりやすく畑だよね!
 と思ったら田んぼだった。
 お米かー!

・カナタが・・・車運転してる!!!
 おっかなびっくり運転してるとこっちも怖い!

・お、ユミナ発見・・・って前ーーーー!!!

・だからヨソミシナイデ・・・・!!!
 運転してる人は分かると思うけど・・・
 どんどん速度も上がっていくし、本当に怖いorz

・クラウスの顔の絵馬が気になる。

・カナタねーちゃんと結婚する・・・!!!
 公開告白・・・!!!
 でも何の感慨も沸かないカナタがドライすぎる!!!
 ミシオは
 「カナタの夢がセイヤと結婚だったらどうしよう!」
 というのを覚悟を持って聴いてしまったのでしょうか。
 その結果に安心というか拍子抜けというか、
 そんな感じで偉そうなことをノタマった、と・・・。

・SHUKOって・・・シュコが描いたってこと?(笑
 なんて書いてあるか気になるw
 つーかクラウスの絵馬移動してない?

・神に仕える身ですから・・・と言いながら
 とても良い笑顔で移動するユミナさんがカワユス。
 そして何て言い出すか大体判るw
 つーかここのユミナさん、作画気合入り過ぎじゃね。
 「夢があるってステキですよね」
 に答えるまでの間の一瞬"にゅふん"って感じの笑顔が
 とてもステキです。

・マリアさん登場。
 お馴染みさん総登場ですね!
 というか、ここにきて衝撃の設定が明らかに・・・!!!
 一緒に驚いちゃいました(笑
 そしてストレートにナオミさんに問い質すカナタは
 心臓に悪いです!(ぉ

・この時代の車ってガソリン・・・じゃないのかな。
 なんか排気ガス出てないし、
 そもそもガソリンを掘り出して流通させるだけの
 経済力・技術力があるとも思えない・・・。
 実は簡単に使ってるけど
 旧時代の永久機関的な何かを発掘して使ってて
 壊れたら二度と動かない、
 とか妄想すると萌える(ぉ

・リオ先輩はアソコでナニをする用事だったんだろう、
 と一瞬思ったけど、ガラス工房に行く途中だったんだよね(^^;

・水掛祭りの真相について、物思いに耽るリオ、
 自分なりの回答を出すカナタ。
 最終回を観ていたときは、
 「祭りの成り立ちなんてそんなモンなのだろうなぁ」
 と思ってたので、特に改めて思うところは無かったけど。
 
 でも良く考えてみると確かにその真相は後味の悪いモノではあるし、
 それが明かされたときには最終回であったので、
 「真相に築いた第1121小隊の皆が何を思ったのだろうか・・・」
 という感想を持って不安になってもおかしくないんですよね。
 それだけに後日談で語られていい内容というか、
 ある意味では核心的な部分だと思うんだけど・・・
 何故か自分では不思議なくらいまったく引っかかってなかったので
 ここで語られてるときも特に思うところはありませんでした(ぉ

・そして、ここで初めて公式に
 舞台が未来の日本であったことが明かされる訳ですね。
 監督インタビューでは約250年の未来とのこと。
 
 http://ascii.jp/elem/000/000/533/533979/
 
 未踏地域も多い、と言っていたので
 失われた情報や誤差も多いんでしょうけど、
 地図を見ると日本は大陸と地続きになってるのね!
 というか、海が干上がってるように表現されてましたが・・・
 一体ナニがあったら海が砂漠化していくの・・・orz
 
 セーズの場所は北海道の方・・・だったのかな。
 一巻見直してみるかしら。


・気球すらなかったのか・・・!
 個人的には、ビネンランド戦線の戦闘シーンで
 弾幕飛び交う中で戦車のハッチを開けて
 ラッパを吹く描写があったときに、
 無線はロストテクノロジーになってるんじゃないかと思ったけど・・・。
 気球すらも失われていたのか・・・と切なさがこみ上げてくる。
 でもそんなだからこそ運航手順も知られていないだろうし
 ハラハラする(ぉ

・そして、リオの語る将来像が"目標"であることに
 スケールの大きさを感じる。
 普通なら"夢"と言って差し支えない内容だよね・・・。
 その代わりの夢が、ある意味ではロマンティックでありながら、
 確かに漠然としていて願望とも呼べるモノになってしまっているのが
 この世界を象徴している気がする。
 そんな世界を想って、また色々な感情が生まれる・・・。
 ・・・ソ・ラ・ノ・ヲ・トは、本当に名作だと思うんだけどなぁ・・・。

・水掛祭りの描写で
 あの女の子が出てくることを期待したのは
 私だけじゃないはず!!!

・クレハの軍医よりノエルの夢の方が叶いやすそうに思えたのだけど
 小隊の皆はそう思ってないってことなのかw
 ・・・俺んトコロさ来い!!!
 カナタの方が良いけど!!!(ぉ

・そして、カナタの夢。
 正直に言えば、ちょっと落胆があったのは事実。
 結局カナタは自分の夢を見つけられなかったのか、と。
 
 アニメに幻想を抱く自分としては、
 主人公がその結論に到ったことに少々寂しさを覚えましたが、
 「Servante du feu Fee du feu」をバックに語られる
 リオの思いを聴いて、考えを改めました。

 これはファンにとっての福音である、と。

 砦に着任して1年。
 冒頭のラッパ、そしてクラウスの所感が表すように、
 様々な出来事を経験して成長したカナタ。
 ですが、まだまだ発展途上である、と。
 
 まだまだ、これからも様々な出来事があり、
 それに触れてカナタは成長していく・・・
 物語は続いていくのだと。
 
 そう幻想させてくれる、
 監督からのメッセージなのだと受け止めました。

 これが終わりじゃないんだね〜〜〜〜〜〜!!!!orz

 どこか寂しく緊張感もあり、
 でも慎ましやかに楽しく生きているあの世界の人たち、
 とりわけ、第1121小隊の日常は続いていくんだね・・・!!!

 まぁ、真心の想像力かもしれないんだけどもさ。
 (むしろ妄想)


・フィリシア隊長の夢だけは具体的に語られませんでしたが、
 最後のリオに向けたメッセージこそがそうなんですよね。
 皆の帰ってくる"家"を守りたい・・・
 むしろ家族を見守る"家"のようなものになりたい
 ってことなのかなって気がしました。

 まぁ、そんなことよりも
 自分でビビッと妄想した1つ上の感想が頭を占めていたので
 そんなに感銘を覚えたところではないのですが!(ぉ



と、とりあえず
スゴイ長文になってしまいましたが
こんなところでしょうか。
読んでくれた人が居られましたらありがとうございます!


個人的には、
「この13話を観るまではソ・ラ・ノ・ヲ・トは終わらない!!!」
と思ってましたが、
むしろ
「これで終わりじゃないんだ!」
と感じられて全てにおいて満足です。


ありがとうございました!


出来れば、
ブックレットで語られていたようなエピソードが
何らかの形で映像化されることを期待したいです。

もしくはナンかこう、
劇場版とか・・・劇場版とか・・・!(無理



さて、
オーディオコメンタリーとか
CDドラマとかも聴かなくちゃね!!!
posted by Happy Go Lucky at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ