2013年07月01日

翠星のガルガンティア

いやー・・・。

超・・・お久しぶりっす・・・。

や、ブログの書き方とかスッカリ忘れてしまって
ログインするだけでも一苦労でしたorz

そんな訳で、最近一番のお気に入りだった
翠星のガルガンティアが終わってしまったので
最終回感想だけでも書いておこうかなって・・・orz

まぁ使い回しなんですがねorz

そんな訳で!


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あああああ、
なんかもう満足してしまって
特に言いたいことはない!!!

良い最終回だった!!!


チェインバーさんは最初ラスボスもありえるんじゃないかと思ってたけど
ごめんなさい。


全力でゴメンナサイ!!!


レドの代わりに自らマミって死地へと赴くチェインバーさん、マジパネェッス!!!

ガルガンティアはレドとチェインバー、
2人の成長物語だったのだと今なら分かる!!!

うぉぉ!!!

ストライカーとの最後の会話で
「もはや彼に啓発の必要はない」
とかでウルウルったよ!!!
ブリキ野郎の啖呵も痛快だった!!!

ふあぁぁ!!!


とりあえずamazonポチった無駄な抵抗だった\(^o^)/


そんな感じで言いたいこと無いとか言いながらも
2回目見終わった後に風呂入ってアレコレ考えてたら
色んな所感が出てきたので羅列しておくよ!!!


・今思うと神とか言っちゃってるストライカーさんは厨二病全開

・チェインバーさんは自らを究極の知性体的なこと言ってたから
 勘違いしちゃった同胞のことを許せなかったのだろうね。

・というかもうチェインバーさんには感情が宿ってると思わざるを得ない。
 ストライカーはちょっとおかしな計算結果を狂っちゃってるAIの印象をなのに。
・褐色娘はニッコニッコニーの人だったことに今更

・ロブスターの人はいつの間にピニオンラブになってたの

・軍事衛星レーダー的なものを予想してたんだけど
 思ったよりアナログでワロタw

・と思ったらorbital mass driver systemって軌道エレベータ?
 wikiってみたらなんかもっとワイルドな奴だった\(^o^)/
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC#.E3.82.A2.E3.83.8B.E3.83.A1
 そういえばなんかヘビーオブジェクトかなんかで単語出てきたような記憶が\(^o^)/
 "ガルガンティア"ってそのシステムの名前から来てたのね。

・エイミー死にに来たとしか思えない!
 きちゃダメーーーーーーー!!!

・欲を言えばもう少し二人の間に芽生えた感情を掘り下げる回が欲しかった

・"ブリキ野郎"は痛快だったけど、
 彼はその呼称に対する様々な背景を正しく認識してた訳で、
 つまりピニオンは少なからずチェインバーさんを傷つけていた可能性

・空飛んでるの1人多くね?

・よく観たら教団からの難民誘導してるのオカマの人じゃん\(^o^)/

・ベベル先生の授業はこの作品世界のバックボーンを大変わかり易く説明してくれたので良かったです!

・つーか太陽復活させたってスゲェけど
 そんな未来人たちでも水没するに任せてたの?

・授業中のモブに明らかにオーバースペックなデザインの人がいるけど特典OVAで大活躍なんでしょうか。
 個人的には最前列でメモってた髪の毛で片目隠してる生意気そうなお子様が気になった。
 決して好意的な感情ではないのだけど。

・インテリジェンスデバイスの未来は無かった・・・orz

・海底のチェインバーさんに敬意を表する<(^o^)/
 サビサビで可哀想だけどヒディアーズの苗床になってるところがまた暗示的。



そんな感じ。

あとでも最後に妄想膨らます。


ヒディアーズって電磁波とかそういうのから直接エネルギー補給できるじゃないっすか。

ヒディアーズの巣になってた研究施設も
エネルギーとかそれに準ずる発電システム的なものが普通に生き残ってた訳で、
彼らはヒカリムシの他にも
そこから漏れ出る電磁波を当て込んで巣にしてたってことですかね。

つまり何が言いたいのかというと、
ラストで苗床になってたチェインバーさんは実はまだ生きてるんじゃね?って。

だってチェインバーにはヒディ坊たちがイッパイひっついてたけど、
周りの岩とかそれっぽい瓦礫には付いてなかった・・・よね?

そんで海中探検家になったレドくんは
いつの日かチェインバーが沈んでいる海域に辿り着き、
それが何かと気づいた瞬間に
腰に下げたデバイスから彼が呼びかけてくる・・・


とか妄想しちゃうとねククぅ!!!\(^o^)/


あー。

とりあえず、

今期はガルガンティアのお陰で大変楽しく過ごすことができました。



ありがとうございました!!!



特典OVAを楽しみに来期を生きるよ!!!


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いっそアニメ感想ブログかなんかで出直すのも良いかと思うんですけどね・・・orz
posted by Happy Go Lucky at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2010年12月20日

リスアニ!2010

参加してきました。

今年のアニメMVPは
何といってもソ・ラ・ノ・ヲ・トだったワタクシとしては、
今日のライブでOP「光の旋律」/ED「Girls,Be Ambitious.」が聴けるかどうかが肝要でした。

そしてそれも見事叶い、
今期お気に入りだった百花繚乱OPやミルキィホームズEDも聴け、
さらにこの人だったらこの曲聴きたいよなぁ、
と思ってたのが全て聴けて昼の部だけで大満足。
もはや家帰って日記書いて寝てもいいレベルだったのだけど。



それでも、夜の部。

高垣彩陽が、全部持っていった。



「You Raise Me Up」。
誇張なしで5000人が魅了されていた。

タイトル曲ですらないC/Wのカヴァー曲なのに、
始まった瞬間に観客のほぼ全てが自発的にサイリュウムを控えて
その歌声に聞き惚れていた。


あんな光景は長いイベント人生の中でも初めてのことでした。
思い出しただけで鳥肌。


つか、サラ・ブライトマンの曲だったのかこれ。
掛け値なしでワールドクラスの歌姫じゃないですか。

そんな楽曲を自ら選び、そして歌いこなすあやひー。
直前に歌った曲は「キグルミ惑星」。

MCの吉田尚記さんも言ってましたが、
「サラ・ブライトマンは"You Raise Me Up"は歌えるけど、キグルミ惑星は歌えない。」


「私は、声優です。」
キグルミ惑星の曲紹介のときに
キャラソンについて切り出そうとしてあやひーが発した言葉でしたが、
まさにその一言が全てを物語っていると思います。

といいつつもはや声優がどうとかアニソンがどうとか
そういう次元を超えたものであったことをここに明記します。

"魅了"という言葉の意味を、身を持って経験した気分です。


延べ7時間以上の長丁場に疲れた体にアルコールを入れてみても、
疲労よりも余韻が強くて「You Raise Me Up」のヘビロテを停められません。


まぁ、唯一の悔いがあるとすれば、
それは「はなまる幼稚園」を観てなかったことでしょうか・・・うぉぉorz

俺バカ・・・orz
posted by Happy Go Lucky at 01:50| Comment(1) | TrackBack(0) | アニメ

2010年10月11日

2010秋の新番感想!

土日で半分くらい消化したけどやっぱ多いなぁ。
既存もあるしね!
アマガミも前期から大変楽しんで観てるけど
イキナリ遠子先輩が出張してきてて噴いたw


まぁ今回はそうじゃなくて新番感想!
とりあえずは一通り観たかなって感じでしたが、
そういえば荒川はまだ観てないけどまぁいいや!!!(ぉ


とりあえず観た順で!!!

◆ えむえむっ!
そっかー・・・。
トメ太氏、Mかー・・・。

という印象から始まった「えむえむっ!」。
うーん・・・。
正直言うと、ガチのドMさんとか
大河にあずにゃんを足したら
失敗したみたいなキャラのバイオレンスっぷりもちょっと引く。
とりあえず付き添いで来ていた女の子が
「キモイよぉ・・・」
と本当に気持ち悪そうにしてたのと
男の娘(?)が可愛かった(!?)ところが印象に残ってます。

次も観るとは思いますが、
あんまりソレだとちょっとアレかも。


◆ 百花繚乱 サムライガールズ
OPというかプロローグではじめスト魔女かと思いましたが
キャラ設定から言うと戦国BASARAなんでしょうか(ぉ
そんな感じでしたが、雰囲気は随分個性的ですね。
とりあえず墨汁ウザい(ぉ
あと裸体で居ることに妙に恥じらいがないのはマイナスだと思うの。
最後登場したラブリー眼帯がメインヒロインなんだよね?
とりあえず次も観るとは思います。


◆ 侵略!イカ娘

イカ娘可愛いでゲソ!

という訳で、ひょっとして俺
今期で一番注目しちゃうかもしれないくらい好きです!!!

イカ娘カワユス!!!

これはソ・ラ・ノ・ヲ・トフリークの俺と言えど
金元さん補正が掛ってるだけじゃないはず!!!

なんかDVD&BD第一巻の特典が
1/1スケール触手切り落としとかスゴイことになってるのね。
欲しくないけど(ぉ

とりあえず今後も期待して観ます!!!


◆ おとめ妖怪 ざくろ
普通に面白かったです。
時代設定からしてツボではある。
個人的に双子の妖怪っ娘ズが
「えばりんぼうさん」って言いながら
両手にしな垂れかかるのはとても良いと思いました。
安心して観られそうなので今後も期待。


◆ 君に届け(再放送)
普通に観始めてしまったぜ!!!
新番沢山あるのに、
火曜深夜録画して水曜帰ってきてから観る番組だけは
何故か無いんだぜ・・・!!!
という訳で再録画。前半残してなかったのでありがたい。
2回目だけど遜色なく癒されまくるので困る!
これに勝てる新番がどれだけあるのかって言うくらいですよ!!!
終わったら普通に第二期製作決定的な告知があるって信じてる!!!
というか決定したとか聴いたけどマジなの!!!
オイラ死ぬほど期待しちゃうよ・・・!!!

という訳で、原作買わずに全裸待機。


◆ そらのおとしもの f
既につぶやいちゃったけど
OPのセルフパロディとか反則過ぎると思うの!
あと会長が素で人を殺すのが夢とかいうのが結構引く(ぉ
とりあえず前期はぱんつが飛んだところが最盛期だったと思うので(ぇ
あのテンションを貫いてくれるとシンジテル!!!
超観ます!!!


◆ 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
これも呟いちゃったけど、
桐乃が普通に可愛いくて困る!!!

舌打ちしない桐乃なんて桐乃じゃない!

でもイイ!!!(ぉ

えむえむのあずにゃんはアレだと思ったけど
こっちのあずにゃんはとても良いね!(ぉ
キャラ原案とキャラデザも同一人物なだけあって
動画レベルはこれ以上無い出来でした。
超期待!!!

でもこれって本質は京介萌えかもしれないので
そこも期待したいかな(笑)

アニメになって一人称じゃない分
客観的にストーリーが進みそうだけど
今後の展開をどう表現してくれるか期待。
どこまでやるのかなー。
5巻までやってくれると信じたい・・・!!!
まぁそんなペースではなさそうですけどねorz


◆ それでも町は廻っている
結構面白かったw
それにしてもシャフトって皆同じ雰囲気で作品創ってるよね、
って印象だったんだけど。
その割りにOPとかEDとかは妙に動いてるし不思議だ。
そしてEDはなんか凄く好きだ。
早く買いたい。
こちらも楽しみにしたい!


◆ パンティ&ストッキングwithガーターベルト
全部人名なのかよ!!!

や、なんでコンナタイトルなんだろうーって思ってたので。
この絵柄って誰得と思いましたけど、
あの設定でそれっぽいキャラデザにしたら
生々しいことこの上ないかもしれないのでアレね。
とりあえずメタモルフォーゼしたところだけは3回くらい観たけど(ぉ
次も観るとは思います。


◆ FORTUNE ARTERIAL
可も無く不可もなくの空気枠的な感じがしなくもないですけど
それなりにナンも考えずに観られそうなので次も観ると思います。


◆ もっと To LOVEる
前期も観てなかったんだけど、
なんだか懐かしかったので録ってみました。
普通に光まくってアレでしたけど、
凄く出来はいいのね。
とても懐かしく観れた感じです。
矢吹先生ェ・・・。

とりあえずこのままリストに入れといて気が向いたら観る感じかなぁ。


◆ 神のみぞ知るセカイ
原作に興味はあったんだけど読んでなかったので丁度良かった!
と思ったんだけど・・・マングローブか・・・!orz
さらい屋五葉は面白かったんだけど、
正直聖剣の恨みは忘れられないので
どの程度これが原作どおりなんだろうかと思うと気になって仕方なくなる・・・。

とりあえず箒の人が可愛いので
なんとか気にせずに観ていきたいと思うけども!
次も観ます。


◆ ヨスガノソラ
二人きりの兄妹が互いに依存しあいながら
頑張って退廃的に生きていく話なのかと思うと凄く興味出てきた!
amazonでゲームポチって見ようかと思ったけど
通常版って今月発売なのですか・・・そうですか。
なんか規制が激しくて穹の天使ップリが今ひとつ、みたいな記事を見かけたんだけど、
穹って天使キャラには思えなかったんだよなぁ・・・。

夜な夜な兄を慰めに来てくれるんじゃローか(妄想中
そして隣のおねーさんキャラは幼い兄を強引に・・・!?(もーそーちゅー

作画レベルも高いし、とりあえず今後も期待。


◆ 探偵オペラ ミルキィホームズ
初見前からなんか妙にあっちこっちでCM流れまくってて凄く鼻につく感じでした。
アニサマへの強引参戦もアレだったし。観れなかったけどorz
という訳で、キャラデザも設定も
推す理由がまったく分からない感じだったこの作品。

そういう意味では興味を持って視聴したのですが・・・。

第一話を観ても、ミルキィホームズの連中は
普通に鼻持ちならない奴らでまったく好感が持てないんですけど
本当に大丈夫なんですかブシロード。
何を思ってコレで行こうと思えたのか不思議なくらいなんですけど・・・。
乳首立ててる変態が普通にキモイんじゃよ・・・。

でも会長がエロいので次もとりあえずは観ます(結論


◆ とある魔術の禁書目録II
このエピソード、殆ど覚えてないんだけど(ぉ
最後にねーやんが超強いらしい人たちを一蹴するところだけは覚えてた(ぉ
作画も安心だしビリビリもとても可愛いかったし
安心して観られそうだけど、
正直最後までアニメ化できるわけ無いんだからと思うと
なんか空しくなってくるところも無いではないです。

あ、新刊読むつもりだったのに時間切れだ・・・orz

とりあえず一応期待しながら見ます。





さて、こんなところかな。


あ、あと2話目だけど
◆ STAR DRIVER 輝きのタクト
前回福潤とか書いちゃった気がするけど
そっちじゃなくて宮野さんの方だった気がするけど気にしない方向で!!!orz

というか、
そんなことはまったく重要じゃなくて

ガラス越しOKな人が大変エロティックで気になりまくりです!!!

どうしよう!!!

つーか公式のキャラ紹介観てると
普通に幹部の正体ばらしてるんだけど
これはネタバレではないのですか・・・!!!(ぉ

「おとな銀行」ってのがナンか淫靡な響きに思えてくるのですが
僕のアンテナが過敏すぎるのでしょうかそうですね。

そんな訳で期待値は変な方向で高まるんですけど
ストーリー的にはまだまだどうなって行くのか不安が強いのも確か。
今はまだ色んな伏線に興味津々で良いのだけど、
特に明かされることなくダラダラ引っ張られるのだったら
ちょっと厳しくなったりしないかなー、とか思っちゃう・・・。
是非中だるみは無しの方向でお願いします!
妙に心配なのよネェ・・・。




とりあえずこんなところでしょうか。



寝ますorz
posted by Happy Go Lucky at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2010年10月03日

2010年夏最終回と秋の新番感想

とりあえず前期のアニメ感想と今期のアニメ感想を書くよ!
最終回はメジャーどころは既にmixiとかで書いちゃったので
その他をまとめてというところかしら!(ぉ


◆ 会長はメイド様!
デレる会長は超可愛かったデス!!!
とくにもう感情をもてあまして
とうとう吐露していまうところとか、
でもそれが自分でも分からなくて戸惑いを隠せなくて
お前なんて嫌いだといいつつしっかり手を結んでるところとか悶死。
きゅん死。

個人的に碓氷も良いキャラだったので
EDにあったみたいな意味深な幼少時代のエピソードとか観たかったのう。
とても楽しんで観れたシリーズだったので続編を期待したい
ところだけど、それを言ったら
夏目友人帳とかもスゲェ気になるのであわせて是非。


◆ ストライクウィッチーズ2
なんかとてもそれっぽい終わり方をしたような気がしますな。
御前のキャラとか出た意味があったのか不明なくらい
唐突な終わり方でしたが、もう1クールくらい
だらーっとしたキャラたちの日常を描いたほうが
今の風潮にあったのではないかと思わなくもないです。

個人的に前期のノーズボンエピソードが一番好きなのですが、
今期はそれに迫るものはなかったなぁ・・・という感じで少々残念。


◆ 世紀末オカルト学院
正直美風さんがアレになってから
急にどうでも良くなったといっても過言ではないのですが(ぉ、
最後文明がイキナリ男を見せてとてもスッキリした。
最後にマヤが名前を叫ぶところの声が忘れられない!
人気次第では続編やりたいと監督はおっしゃってるそうですね。
日笠陽子さんのブログで。
http://blog.livedoor.jp/hiyonikki/

個人的にはソ・ラ・ノ・ヲ・トとどちらが売れるのか興味ありますが・・・。

前にも書きましたけど、アニメノチカラレーベルの廃止はとても残念!!!
むん!orz


◆ HEROMAN
最後ジョーイがかっこ良いところを魅せてくれたし
リナがどうしてジョーイのこと好きなのか理由も分かったし
一応HEROMANの正体的なものも仄めかされたりしたけれども、
なんか物足りない!
率直に言ってもうちょっと余韻が欲しかったかな。

最後リナとちゅっちゅくらいしてくれぉ!

それにあのままだとちょっとニックが可哀想な気もするし!
でもDr.ミナミが次期で主役とかだったら特に観たくないです(ぉ



◆ 戦国BASARA弐
正直言うと今期はあんまり面白くなかったカナ(ぉ
でも今の日本には秀吉みたいな長が必要かもとは思った。
まぁそこに俺が住む余地はなさそうでしたが(ぉ
とりあえず半兵衛とコロン@プリキュアが同じ声で吹いた。
だってあの色気はないじゃろぅ・・・ぬいぐるみみたいな容姿で!!!
まぁこれはプリキュアの感想だけどもさ。
次は映画だっけ?
なんかまぁ・・・どうdry


◆ オオカミさんと七人の仲間たち
うん。
特に感想なし(ぉ
羊飼いとの戦いが最終回ならともかく、
それも中途半端に終わっちゃってるし、
最後のシュガーは超りっちゃんだし(ぉ
とりあえず一番印象に残ってるのは
佐天さんとか初春さんとかの辺りかしら・・・。
もうちょっとデレてくれても良かったんではとはオモウッス。


あ、あとアニメじゃないけど

◆ ゲゲゲの女房
悪魔くんアニメ化になるちょっと前くらいから毎日録画して観てました。
NHKの朝の連ドラは初めてでしたけど、普通に面白かったですなぁ。
後半は普通にオイラ産まれてた年代でしたし、
フジテレビで鬼太郎のアニメが始まった辺りは
リアルで観てたので大変に感慨深いものがありました。
特に全裸少女が出てくる7人の小人のオマージュみたいな話は
今だったら絶対に放映できないと思います・・・というか、
アレは流石に御大原作じゃないよね・・・?
まぁ鬼太郎ってどこまで原作に忠実だったのかまったく知らないけどさ。

それにしても連載を何本も抱えて依頼断らないとか
凄惨な仕事っぷりに慄然としましたorz
俺だったらそんなに働けないorz
個人的には最後の2週間分くらいの話で
親孝行しておかなきゃ・・・と思いましたorz
イトツーーーーー!!!orz



んー・・・こんなものかな。
他は書いてしまったし・・・。

あ、今日ずっと録り溜めてた屍鬼を一気に11話観た。
こっちにも水谷優子さん出てたのねorz
とりあえずキャラデザスゴイと思った。
話はやっぱりどうしても重苦しい空気が拭えないし
初めは結構グロ画像注意的なところがアレだったんだけど
回を追うごとに結構引き込まれてきたカナ。
つーか次週以降の1クールが怒涛の展開に!?
的な字幕があったと思ったら
次回予告で結構なネタバレしてるんじゃないのw
まぁ次回予告なんだから当然なんだろうケドもさorz

とりあえず次も観ます。






そして今期。
今期はそんなに気になるものがないかなーとか思ってたんですけど、
気が付いたら大量の予約リストに空きが心もとない感じでしょーかorz
まぁまだ大丈夫そうだけど、フォルダはもう1,2個しか作れないよorz

とりあえず観たのは3作品。

◆ スーパーロボット大戦OG
前作観てなかったし、
個人的にはロボットモノには興味が薄かったのですが、
良いおっぱいが居ると聞いて。

とはいえ、やはり初見には辛かったなーorz
どっち視点で観ればいいのか全然分からないと言うか、
長すぎるモノローグで何かの決着が付いたように見えたんだけど
アレはナンだったの。
結局その時点までの過去話が始まったってことなのかしらん。

個人的には水谷優子さんが懐かしすぎたので
とりあえずそれだけでも良いかなとは思いましたが、
多分・・・観ても・・・あと数回でしょうか・・・orz
他に見るものがないならともかく、
話分からないのに加えて
他にも沢山観るものがありそげですからなぁ・・・orz


◆ テガミバチ REVERSE
もう完全に前期続編ですね(当たり前
こちらはOG以上に初見の方々ぶった切りでしたが、
前期は毎週リアルタイムで観られる希少アニメでしたので無問題。
とりあえず品質的にもまったく衰えを感じなかったので
そういう意味では安心して観られそうですな。
まぁ・・・内容は・・・鬱展開が続きそうですがorz
とりあえず楽しみに観ます。


◆ STAR DRIVER 輝きのタクト
酷いサブタイトルだなーと思って観始めた第一話。
Aパートは普通な感じだなーと思ってたんですけど
「綺羅星!」
からナンか不思議なところがくすぐったくなってきたw

そしてサブタイトルとかすっかり忘れてた頃に
「まさか貴様・・・銀河美少年か!?」
で激しく噴いた(笑

やだカッコイイ福潤!!!w

とりあえずツカミはOKだったので次回も期待して観たいと思います!
それにしても、
唇片方吊り上げるところの角度とか女の子とかが
凄くバクマンっぽいなぁと思って観てたんですけど、
キャラデザは二人?
という感じでググッてみたら、
水屋美沙×水屋洋花って女子高生姉妹とかいう設定らしいけど・・・
中の人は小畑健?みたいな噂がマコトシヤカに・・・!

・・・僕ソレシンジル・・・・!!!

とりあえず次回も楽しみにしたいと思いますが
速攻で学校の人と気まずい空気になりそうな展開ですけど大丈夫なんでしょーか。




とりあえずこんな感じです!

posted by Happy Go Lucky at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2010年09月26日

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト第13話 ネタバレ感想!!!

はっはー!!!
12話の感想が最後の日記ってドンだけ放置してるのか
って感じですよ!

でも結果的に続けて13話の感想を書けるので後悔はないです(ぉ

という訳で、
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト7巻の映像特典、
未放映エピソードの第13話!!!


拝見致しました・・・!!!orz


5月のパッケージ購入者ご招待イベントの時点で
収録は終わっていたと聴いていたので、早4ヶ月・・・。

長かった!!!


でも。

待った甲斐はあった!!!


この空気に再び浸れることが出来て満足。



大満足!!!



オーディオコメンタリーを聞く前に感想書いてみたいと思います!

一応配慮してネタバレ感想行くよ!!!

























はい!


という訳で、
カナタのラッパから始まる後日談。

彼女が時告げ砦に赴任してから
丁度一年になろうかという頃のお話だそうで。

上手くなったねぇ本当に。


そして作画良いよ!
作画監督が赤井さんなだけはあるよ!!!

この時点でテンション上がる俺。


そんな後日談は、
カナタの演奏を聴いたミシオが
彼女の『夢』について尋ねたことから始まる訳ですが・・・。



・・・・というか、
このままだと物語紹介になっちゃう雰囲気じゃのう。

あくまでネタバレ感想ということで
前のように箇条書きで(ぉ

どこのシーンなのかは
観た人なら分かってくれるよねって感じで!!!orz


・お、クレハはお医者さんになりたいのかな

・リオ先輩は飛行士?というか飛行機ってあるのかアノ世界。

・ノエルは相変わらず楽しそうにイジイジ。

・ミシオたん、随分難しいことを聴くのね・・・。

・散髪はみんな持ち回りで担当なんじゃね!
 ポンチョは隊長製・・・かな?

・クラウスさん登場
 クラウスさんの夢は分かりやすく畑だよね!
 と思ったら田んぼだった。
 お米かー!

・カナタが・・・車運転してる!!!
 おっかなびっくり運転してるとこっちも怖い!

・お、ユミナ発見・・・って前ーーーー!!!

・だからヨソミシナイデ・・・・!!!
 運転してる人は分かると思うけど・・・
 どんどん速度も上がっていくし、本当に怖いorz

・クラウスの顔の絵馬が気になる。

・カナタねーちゃんと結婚する・・・!!!
 公開告白・・・!!!
 でも何の感慨も沸かないカナタがドライすぎる!!!
 ミシオは
 「カナタの夢がセイヤと結婚だったらどうしよう!」
 というのを覚悟を持って聴いてしまったのでしょうか。
 その結果に安心というか拍子抜けというか、
 そんな感じで偉そうなことをノタマった、と・・・。

・SHUKOって・・・シュコが描いたってこと?(笑
 なんて書いてあるか気になるw
 つーかクラウスの絵馬移動してない?

・神に仕える身ですから・・・と言いながら
 とても良い笑顔で移動するユミナさんがカワユス。
 そして何て言い出すか大体判るw
 つーかここのユミナさん、作画気合入り過ぎじゃね。
 「夢があるってステキですよね」
 に答えるまでの間の一瞬"にゅふん"って感じの笑顔が
 とてもステキです。

・マリアさん登場。
 お馴染みさん総登場ですね!
 というか、ここにきて衝撃の設定が明らかに・・・!!!
 一緒に驚いちゃいました(笑
 そしてストレートにナオミさんに問い質すカナタは
 心臓に悪いです!(ぉ

・この時代の車ってガソリン・・・じゃないのかな。
 なんか排気ガス出てないし、
 そもそもガソリンを掘り出して流通させるだけの
 経済力・技術力があるとも思えない・・・。
 実は簡単に使ってるけど
 旧時代の永久機関的な何かを発掘して使ってて
 壊れたら二度と動かない、
 とか妄想すると萌える(ぉ

・リオ先輩はアソコでナニをする用事だったんだろう、
 と一瞬思ったけど、ガラス工房に行く途中だったんだよね(^^;

・水掛祭りの真相について、物思いに耽るリオ、
 自分なりの回答を出すカナタ。
 最終回を観ていたときは、
 「祭りの成り立ちなんてそんなモンなのだろうなぁ」
 と思ってたので、特に改めて思うところは無かったけど。
 
 でも良く考えてみると確かにその真相は後味の悪いモノではあるし、
 それが明かされたときには最終回であったので、
 「真相に築いた第1121小隊の皆が何を思ったのだろうか・・・」
 という感想を持って不安になってもおかしくないんですよね。
 それだけに後日談で語られていい内容というか、
 ある意味では核心的な部分だと思うんだけど・・・
 何故か自分では不思議なくらいまったく引っかかってなかったので
 ここで語られてるときも特に思うところはありませんでした(ぉ

・そして、ここで初めて公式に
 舞台が未来の日本であったことが明かされる訳ですね。
 監督インタビューでは約250年の未来とのこと。
 
 http://ascii.jp/elem/000/000/533/533979/
 
 未踏地域も多い、と言っていたので
 失われた情報や誤差も多いんでしょうけど、
 地図を見ると日本は大陸と地続きになってるのね!
 というか、海が干上がってるように表現されてましたが・・・
 一体ナニがあったら海が砂漠化していくの・・・orz
 
 セーズの場所は北海道の方・・・だったのかな。
 一巻見直してみるかしら。


・気球すらなかったのか・・・!
 個人的には、ビネンランド戦線の戦闘シーンで
 弾幕飛び交う中で戦車のハッチを開けて
 ラッパを吹く描写があったときに、
 無線はロストテクノロジーになってるんじゃないかと思ったけど・・・。
 気球すらも失われていたのか・・・と切なさがこみ上げてくる。
 でもそんなだからこそ運航手順も知られていないだろうし
 ハラハラする(ぉ

・そして、リオの語る将来像が"目標"であることに
 スケールの大きさを感じる。
 普通なら"夢"と言って差し支えない内容だよね・・・。
 その代わりの夢が、ある意味ではロマンティックでありながら、
 確かに漠然としていて願望とも呼べるモノになってしまっているのが
 この世界を象徴している気がする。
 そんな世界を想って、また色々な感情が生まれる・・・。
 ・・・ソ・ラ・ノ・ヲ・トは、本当に名作だと思うんだけどなぁ・・・。

・水掛祭りの描写で
 あの女の子が出てくることを期待したのは
 私だけじゃないはず!!!

・クレハの軍医よりノエルの夢の方が叶いやすそうに思えたのだけど
 小隊の皆はそう思ってないってことなのかw
 ・・・俺んトコロさ来い!!!
 カナタの方が良いけど!!!(ぉ

・そして、カナタの夢。
 正直に言えば、ちょっと落胆があったのは事実。
 結局カナタは自分の夢を見つけられなかったのか、と。
 
 アニメに幻想を抱く自分としては、
 主人公がその結論に到ったことに少々寂しさを覚えましたが、
 「Servante du feu Fee du feu」をバックに語られる
 リオの思いを聴いて、考えを改めました。

 これはファンにとっての福音である、と。

 砦に着任して1年。
 冒頭のラッパ、そしてクラウスの所感が表すように、
 様々な出来事を経験して成長したカナタ。
 ですが、まだまだ発展途上である、と。
 
 まだまだ、これからも様々な出来事があり、
 それに触れてカナタは成長していく・・・
 物語は続いていくのだと。
 
 そう幻想させてくれる、
 監督からのメッセージなのだと受け止めました。

 これが終わりじゃないんだね〜〜〜〜〜〜!!!!orz

 どこか寂しく緊張感もあり、
 でも慎ましやかに楽しく生きているあの世界の人たち、
 とりわけ、第1121小隊の日常は続いていくんだね・・・!!!

 まぁ、真心の想像力かもしれないんだけどもさ。
 (むしろ妄想)


・フィリシア隊長の夢だけは具体的に語られませんでしたが、
 最後のリオに向けたメッセージこそがそうなんですよね。
 皆の帰ってくる"家"を守りたい・・・
 むしろ家族を見守る"家"のようなものになりたい
 ってことなのかなって気がしました。

 まぁ、そんなことよりも
 自分でビビッと妄想した1つ上の感想が頭を占めていたので
 そんなに感銘を覚えたところではないのですが!(ぉ



と、とりあえず
スゴイ長文になってしまいましたが
こんなところでしょうか。
読んでくれた人が居られましたらありがとうございます!


個人的には、
「この13話を観るまではソ・ラ・ノ・ヲ・トは終わらない!!!」
と思ってましたが、
むしろ
「これで終わりじゃないんだ!」
と感じられて全てにおいて満足です。


ありがとうございました!


出来れば、
ブックレットで語られていたようなエピソードが
何らかの形で映像化されることを期待したいです。

もしくはナンかこう、
劇場版とか・・・劇場版とか・・・!(無理



さて、
オーディオコメンタリーとか
CDドラマとかも聴かなくちゃね!!!
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2010年03月27日

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト第12話 ネタバレ感想!

弾幕に汚れたタケミカヅチの上に立ち、
夜明けを待つ深い空を背負って
トランペットを構えるカナタ。

見た瞬間、予感で涙が止まりませんでした。



――― ああ、これなら戦争だって停められる。



そんな訳で、
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト第12話『蒼穹ニ響ケ』の感想です。

マ○○スなんぞよりよっぽど説得力があったよ!
両軍の士気が低かったこととか
開戦直前でまだ犠牲者が出なかった事が幸いしたんでしょうけどもね!



正直に言うと今更書こうと思っても
蛇足でしかないという意見は変わらないのですが、
一応今までツラツラやってきたのだから
最終話の分も書いておかないとね、
という自分へ向けた区切りも込めて。



と言っても
どうしてもあのアメイジング・グレイスが頭から離れなくて
そこら辺を行ったりきたりしています。

とりあえずAパートラスト辺りを思い出しながら
細かい雑感なんかを書いていきますか。





「同じくらいの年頃の子が〜」の辺りで
クレハがどんなに頑張ってたか分かって泣けた。
単に軍人なんだから、なのではなく、
その生い立ちから周囲と軋轢を起こさぬように
生きてきた(と思われる)クレハらしく、
頑張って「軍人としての良い子ちゃん」を演じることで
小隊の皆を守ろうとしてたのですね・・・。
「拷問とか・・・嫌に決まってます」で
目のうるうるが気持ち大きくなるところに凄くキュンキュンきた。


フィリシア隊長の行動は軍人としては致命的だったから、
「頼りない隊長でごめんね」は、
「本当にそのとおりだよ!」と思わずリアルに突っ込んだ。
ナンだか職場で自分がリーダーとかになって
部下がこんな風な頑張り方したらと思うと
一気に心が冷めそうになったorz


結局フィリシア隊長はアーイシャを庇うところから
どういう方向へ持って行きたかったのかが
あんまり良く見えなかったかも。
時間を稼げばリオがなんとかしてくれる、
と信じてたというのは分かるんだけど、
それにしてもちょっと無策すぎるのではとも思ったのぅ。
まぁ18歳の女の子なんだし、
クラウスさんが9話で言っていたように
「外から見たら凄そうでも中身はそうでもない」
みたいな「憧れ」の対象の話も
今回当てはまるってるのかもしれませんけどね。
結局本人も何とかしたいけど
上手く立ち回るにはまだまだ経験が足りない、みたいな感じかしら。


でも「いくわよ!私の貴女達!!」のセリフはちょっと泣いた。
密かに言いそうな気はしてたんだけど、
彼女がこのセリフを最後に聞いたビネンランド戦線の顛末は記憶に新しいので、
それを自分で言うことについて
どんな想いが込められていたのだろう、と・・・。


脚本の吉野さんがアニソンぷらすにゲスト出演した際、
「タケミカヅチは一回だけ動きます」
と言ってたんだけど・・・。

思い切り最終回のネタバレやないかーい!!!orz

何時動くんだろうと毎回ドキドキしてたので
11話まで音沙汰無かったのを見て、
これはもうローマ兵に向けて
「薙ぎ払え!!!」
とかやるんだな、と(ぉ
つーか動きがリアル蜘蛛過ぎてキモイ(笑


ソンな訳で、
峰撃ちでローマ兵を蹂躙するさまを夢想してたんですけど、
あの1121小隊がそんなことするわけないんですよねぇ・・・。
個人的には「戦いに行く」と思ってたから
どうして街の人がソレを応援するのか不思議だったんですけど、
単に私の頭が沸いてただけでしたorz
ちゃんと観てるのか俺orz


あ、そういえば「10分後に攻撃」が
どうして夜明け前くらい(とは限らないけど)まで待ちになったのかが
イマイチ分からなかったな。
鬼神さんはもうちっと血に狂ってると思ってたので
普通に街の人も皆殺しにするんだとガクブルでした(ぉ


『炎の乙女は命を守る者』
「Servante du feu Fee du feu」を聴きながら書こうと思ったら
盛り上がりすぎて泣けてきた。
ちょうどその伝説をユミナが語るときに掛かる曲ね。
先週の放映時に予想した内容と半分くらいあってたのでちょっと嬉しかった。
でも天使と乙女たちを殺したのは街の人たちだったのね・・・。
そりゃあお祭りでもやって祟られない様にもするさねorz

タケミカヅチ強すぎる!!!
装甲硬すぎじゃね?
自重軽減装置とかって
普通に半重力とか実現してるのね。
砲手はクレハだと思うんだけど
峰撃ちレベルが高すぎるんじゃね。
これもタケミカヅチの性能なのか・・・。


つーかまさかの軍曹達再登場で盛り上がってきた!
まぁ塹壕での会話が無ければ誰だかわからなかったけど(ぉ


そして『Amazing Grace』。
今聴いてますorz
イリアさんの音がリオとカナタに響き、そして今この蒼穹に響き、
その下に集う人たちの心を解きほぐす・・・。
心震える旋律です・・・。
・・・まぁ気取って書いてますよorz


カナタはちゃんと停戦信号を両軍へ向けて吹いてたのに
どうしてリオ先輩はヘルベチア語でしか停戦を呼びかけないの?


私の中でローマ皇帝のビジュアルは
ナウシカ原作のクシャナ殿下のご兄弟なイメージだったので(ぉ
砦を旅立つリオがそんな相手の3番目のお妃になる決心をしたのかと思うと
戦慄と感動を覚えたものです。
なんて男らしい決断をしたんだろう、と。
でもベットシーンだけは想像できませんでした。
心理的な意味で。


つーかクラウスさん凄く美味しい役どころじゃないの!!!(嬉


最後のリオ帰還は正直蛇足だった気はしなくもないっす。
やんごとなき血脈の人が普通に小隊復帰はありえない気が・・・。
なんとなく手紙で「頑張ってます」程度のやり取りくらいで終わって
ちょっと寂しいラストになると思ってたので・・・。

まぁカナタとクレハの飛びつきっぷりが天晴れだったので全て良し!!!



ありがとう、ございました!!!



以上、最終回感想でした!!!



どうしてこれ程「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」に惹かれるのかは
未だにうまく言葉に出来きません。
私にとってはロマンと哀愁をリアルに感じる素晴らしい作品でした。
多少作画がよれるときもありましたが、
世界観や背景や丁寧に描いて
「確かに存在する世界」
として表現されていたと思います。

そういう作品には例外なく惹かれる自分ですが、
今回はそれだけでは説明できない何かがあったと思ってます。
本当に四六時中ソ・ラ・ノ・ヲ・トのことを考えておりました。

というか、セーズに住みたい。

心から。




さて、BD収録の未放映エピソードまで先は長いなぁ・・・。
ゲームは既に予約済みなので送られてくるのを待つだけです。

あとは何よりもコンプリートガイドの発売を期待したいな!


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というような感じで第一話からダラダラと感想を
mixiで書いてたんですけど、
最終回を記念してこちらも転載しておきます。
つーか普通にこっちでも書いておけばよかったのですけどね(ぉ

今読み返すと感想とか考察とか
噴飯ものなのも多いですけど
ソレはそれで趣はあると思います(ぉ
posted by Happy Go Lucky at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2006年10月10日

アニメ新番感想+新刊感想

アニメの新番ラッシュも一段落。
観た奴全部に一応感想モドキを書いてみたのですが
正直ただ冗長なだけ、ナンだか不評風味だったので
簡単にまとめてみます。

とりあえず今後も見続けそうなのは

 Kanon
 武装錬金
 乙女はお姉さまに恋してる
 護くんに女神の祝福を!
 コードギアス 反逆のルルーシュ
 夜明け前より瑠璃色な
 BLACK LAGOON
 天保異聞 妖奇士
 Pumpkin Scissores
 はぴねす!
 史上最強の弟子 ケンイチ
 すもももももも 〜地上最強のヨメ〜

辺りですかね。

Kanonは京アニクオリティで安泰ですが
作品的にハルヒのような驀進の勢いに欠ける感じは否めないですかね。
ゲームを思い出しながらマッタリ観ます。
武装錬金も思いのほか出来が良さそうなので期待してます。
あと個人的にツボだったのが
『乙女はお姉さまに恋してる』
『護くんに女神の祝福を!』
でしょうか!

『乙女はお姉さまに恋してる』は
私には女装進入モノ属性(?)があったことを自覚させてくれましたw
なんか妙にドキドキワクワクして高揚感が止められません!
始終ニヤニヤしながら観てました!
堀江由衣さんの女装男性風ボイスが妙にツボです。
あと神田朱朱さんは最近のツボ声優三巨頭の一角なのでこちらも期待w

『護くんに女神の祝福を!』は
かぼちゃワイン風カップリングがツボです!
ツンデレよりも男女の等身が逆転してるのがナンか良いですw
いや、ツンデレもダイスキなので期待してますがw

・・・という訳で全然簡単にまとまりませんでしたが(泣
その他のもそれなりに期待しつつボチボチ観ていきましょうかねー



あとついでに休み中に読んだマリみて新刊とコンシェルジュ新刊感想。

◆ マリみて
乃梨子!乃梨子!!乃梨子!!!(号泣
ようやく物語が動き始めるのでしょうか!!!!
という引きはとてももどかしいので早く続刊キボンヌ!!!


◆ コンシェルジュ
ニシンの缶詰の話が凄く好きです。
ちゅうか涼子ちゃんがドンドン成長して
最上の出番が少なくなってきて寂しいです・・・。
とか思ってたんだけど、
そういえばコンシェルジュの主人公って涼子たんなのでは!!!
なんてようやく思い至りました(´・ω・`)

あと純菜さん萌え。
ボクもアシラワレタイ。



・・・以上!

それではいよいよ仕事中休みも終わって
明日からまた日常へと戻っていくのですが・・・
社会復帰難しそうだな(泣
posted by Happy Go Lucky at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ